KEYSTEP ― タイピング習得支援システム
指のガイドを見ながら5分間のスコアアタック。コンボと正確さを競います。
名古屋市の高等学校で「情報Ⅰ」を担当している教員です。前職はシステムエンジニアで、開発の現場で身につけた考え方をそのまま授業に持ち込み、この教材システムも自分で設計・実装しています。
タイピング、論理回路、画像・動画・音のデジタル化などを、ブラウザ上で操作しながら学べます。
指のガイドを見ながら5分間のスコアアタック。コンボと正確さを競います。
ヒントを頼りに情報Ⅰの用語を完成させ、解説とランキングを確認します。
AND・OR・NOTを組み合わせ、信号の流れと真理値表を確かめます。
10進数・2進数・16進数の桁上がりと、割り算による基数変換を学びます。
波形を標本化・量子化・符号化し、デジタルデータから復元します。
撮影画像を標本化・量子化・符号化し、画質とデータ量を比較します。
動画をフレームへ分け、画像表現とフレーム間差分による圧縮を観察します。
情報処理学会 情報教育シンポジウム2026で優秀発表賞。専用サーバを持たずに動く個別最適型のプログラミング学習環境と、段階的ヒント/コーディングアシストの設計を、315名の実践データとともに報告しました。
情報処理学会 情報教育シンポジウム2026で最優秀デモ・ポスター賞。生成AIを活用し、操作入力やカメラ・マイクを組み込んだHTMLスライド型の教材を開発・提示した共同発表です。
全国高等学校情報教育研究会 第19回全国大会(神奈川)でのポスター発表。指の移動方向・距離の可視化と、BackSpaceによる打ち直し練習を組み込んだタイピング習得支援システムを報告しました。
情報処理学会 情報教育シンポジウム2025で最優秀発表賞。ブラウザ上で論理ゲートを操作し、加算器の設計まで到達できる教材の開発と、操作ログによる定量評価を報告しました。
全国高等学校情報教育研究会 第18回全国大会(千葉)での分科会発表。ブラウザ上で論理ゲートから加算器までを設計できる学習教材の開発と、授業での実践を報告しました。
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